IPL治療②

●IPL治療の流れ

①クレンジング

お肌の状態をよく観察できるよう、お化粧を落とします。

②カウンセリング・皮膚診断

まずお肌の状態を把握し、最も効果的と思われる治療法を考えます。(シミの種類によってはIPL治療で悪化してしまうものもあるので、このときに慎重な診断が行われます)

③IPL治療照射

冷却効果のあるジェルを塗り、IPL治療を照射します。光はカメラのフラッシュのような明るい光で、パチッという刺激がありますが、強い痛みはありません。治療は30分程度です。

④沈静

必要に応じて、冷やすなどして肌を沈静させます。

治療後はすぐに帰宅できます。テーピングやガーゼの必要はなく、普段通りにメイクをすることも可能です。 治療時間は30分程度です。

●IPL治療のリスクと注意点

○治療のリスク

IPL治療の施術後、照射部が赤くなったり腫れることがありますが、お化粧で隠せる程度で、数時間でひきます。 治療後、しみやそばかすが濃く浮き出たり、細かいかさぶたができることがありますが、これはメラニンにIPLの光が良く反応しているサインです。しばらくすると、しみやそばかすは薄くなり、かさぶたは自然にはがれます。IPL治療はメラニン色素に反応しますので、極度に日焼けされている方にはIPL治療治療を行えないことがあります

○治療の注意点

IPL治療施術後のアフターケア施術当日の入浴・サウナは避けて下さい。IPL治療でできたかさぶたは無理にはがさず、自然にはがれ落ちるのを待ちましょう。 治療中は、日焼けを避け、十分に保湿しましょう。

●IPL治療ができない人

○妊娠中の人

○強い日焼けをしている人(やけどをする可能性があるため)

○光の点滅に反応するタイプのてんかん発作の既往がある人

○日光アレルギーの人

○心臓病、糖尿病などの重度の持病がある人

IPL治療は1回の施術で効果を実感できる場合もありますが、平均して三週間間隔で5回の治療が必要となることが一般的なようです。たるみなど、老化に対するIPL治療治療は、治療によって老化がストップするわけではありませんので、定期的に治療を行い、老化を遅らせることが大切です。



Copyright (C) 2008 puci-seikei.com All Rights Reserved.